『緋色の迷宮』

2010/03/18 suika

トマス・クック著、村松潔訳、文春文庫。覇気のない思春期の息子を持て余す「わたし」。ふとした疑念が果てしなく大きくなって行き着いた結末。有無を言わさず読者を巻き込む緻密な筆力に脱帽。そして、毎度おなじみの重たい読後感。ぐったり。。

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