『日本辺境論』

2010/03/02 suika

内田樹、新潮新書、2009年。
学びの姿勢、機の思想など、「ふーむ、なるほど、そのように考えると説明がつくなあ」と思うところが少なくなかったのだけど、本全体をどう評していいのかはよく分からない。だって、論拠としている引用文献の前後を知らないから、”正しい引かれ方”をされているか判断できないんだもの。とほほ。武道やりたいな、とか。なんかそんなことくらい(武道をやると何かいいことがあるようだからくらいの理由しかなくて、そーいうのは内田先生的には間違っているのかも)。
このご本で、新書大賞(かなんか、そんなようなもの)を受賞されたそう。直接講義を受けたことはないけど、在学中に学内を袴姿ですたすた歩いていらっしゃったことを思い出す。おめでとうございます。

広告

Entry Filed under: books read

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

Subscribe to comments via RSS Feed

2010年3月
« 2月   4月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

 
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。